2026-05-31 スタッフBlog

朝のむくみ対策に!歯磨き中の2分でできる【顔まわりケア】

朝起きて鏡を見たとき。なんだかいつもより顔がむくんでいたり、まぶたが重く感じる日はありませんか?

実は、歯磨きに使う時間を少し工夫するだけで、顔まわりをスッキリさせて気持ちよく出かけられる方法があります。

この記事では、愛知県東海市にあるいのうえ歯科クリニックが忙しい朝でも取り入れやすい歯磨き中の簡単むくみケア をご紹介します!


朝にむくみやすい理由とは?

朝のむくみは、次のような理由で起こりやすくなります。

  • 寝ている間は リンパの流れがゆっくり になる
  • 同じ姿勢で長時間いることで 顔に水分がたまりやすい
  • 食いしばりや歯ぎしりで 顎まわりがこわばる
  • 前日の塩分の多い食事や疲れで 体がむくみやすい状態

つまり、 顔まわりの筋肉をやさしく動かすだけでも、むくみは流れやすくなるのです。

▼歯磨き中にできるストレッチ方法もあわせてチェック!


歯磨き中にできる4つの“顔まわりスッキリケア”

当院では、歯磨きの時間を「2分」を目安に推奨しています。 朝は一分一秒でも惜しいものですが、毎日必ず行う習慣に組み合わせることで、無理なく時短ケアができるのが嬉しいポイントです。

① 首をゆっくり回して、リンパの流れを促す

歯磨きをしながら、鎖骨を意識して首の横を伸ばします。 右側と左側をゆっくり交互に行いましょう。

呼吸を止めず、鼻からたっぷりと呼吸をすることでお出かけ前の緊張が和らぎます。

② 耳の前を軽くほぐす(咬筋リリース)

歯磨き中に、 反対の手で 耳の前(咬筋)をやさしく円を描くように ほぐします。

ここは食いしばりで硬くなりやすい場所です。特に、メイク前にゆるめておくと、フェイスラインがスッキリ見えやすくなります。

③ 鎖骨のくぼみを軽く押す

鎖骨の内側のくぼみを、 指でやさしく数回プッシュしましょう。

ここはリンパの出入り口です。 流れが良くなることで、顔のむくみが抜けやすくなります。

④ 背筋を伸ばして胸を開く

歯磨きをしながら、 背筋をスッと伸ばして胸を開くようにしましょう。歯磨き中はついつい猫背になりがちなので、鏡の前で姿勢を意識するのも大切です!

背筋をしっかり伸ばすことで、 首から顔まわりにかけての血流が良くなり、 むくみが取れやすくなります。


朝の2分で、顔も気持ちもほぐしておきましょう!

朝の2分を上手に使うだけで、1日のスタートの時間をスッキリと迎えることができます。特に、メイクやヘアセットの前に行うのがおすすめですよ!

最近では、お口の動き・噛む力・飲み込む力など、 顔まわりの筋肉の状態を評価する項目にも保険点数がつくようになり、 お口の機能を診ることが医療としても重要になっています。

さらに、いのうえ歯科クリニックは「口腔管理体制強化加算(口管強)」の認定歯科医院。 むくみや食いしばりなどの日常の不調から、噛む・飲み込むといった機能面まで、 予防と健康の両面から安心してサポートできる体制が整っています。

歯の痛みや歯周病だけでなく、「顎がだるい」「口が開きにくい」などの小さなお悩みも、どうぞ遠慮なくご相談ください。